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漆喰壁の準備 ~下地を塗ろう~

漆喰壁の準備 ~下地を塗ろう~

メゾンUです♪


大量の漆喰を眺めて
嬉しいような、何か果てしなく遠く感じるような…(笑)

 

さて今回は漆喰壁の準備をしたいと思います。
全部素人でやるつもりです。
とはいえ何をするべきかわかりません。
ネットなども調べますが
どれが一番いいのか
自己流で調べていては頭がパンクしそうです。
ヘルプミー!!

そんな時は
やはりプロに来てもらうこと!!
見て言葉で聞いて
絵にかいてもらって
イレギュラーなことや
体に優しい方法などなど。

もちろん塗り方も。
コツを聞くと、なあるほど~~♡

 


お待ちしておりました左官やさん!
色々教えてください~!!

 

また、私たちが選んだ漆喰は
シュクレというフランス漆喰で
日本の漆喰と大きく違うのは塗る厚さ。
分厚~く塗るため
ぽってりこっくりした仕上がりになります。
可愛いのです♡

そんなこんなで
塗り方も特殊。
改めて自己流で始めずに
来てもらってよかったと思いました。

 


こちら下地材です。
これで大まかな壁のかたちを決定させます。
塗るための素材の硬さや
どんなコテがいいかなど確認。

 

今回のレクチャーは下地のみでいったん終了。
なぜなら下地を塗る場所が多すぎるため。

左官やさん『下地がおわったときには漆喰の塗り方忘れてしまってるよ(笑)』

おっしゃる通り…
色々教えてもらい
感謝を伝えて
さあ自分たちで始めましょう!

 

バケツは最低でも二つ用意。
一つは素材を混ぜたり保存したり。
もう一つは水を張っておきましょう。
使わないコテやブラシなどは
その都度洗うようにします。

 


石膏ボードそのままでは漆喰はくっつきません。
しっかり下地を塗ります。
下地は乾いた上から塗っても大丈夫。
素人にはうれしい重ね塗りOK。
(ちなみに漆喰は乾いてしまうと重ね塗りNG)
目安1ミリくらいの厚さで塗布。
先にビス穴や継ぎ目に塗っておきます。

 

作業開始…そういえば今塗っている面は
幅木(床と壁の境目につける部材)と
廻り縁(壁と天井の境目につける部材)もつけるんだった!!
ということは
…まずぞれが先ですねえ。
素人だとそんなことばっかりですが
いったんここまで。

残った下地材はバケツそのまま
材料が上1センチほど隠れるくらいに水をいれ
そこにビニールを被せて、しっかり蓋もします。
これでしばらくは固まらずにいてくれます。

ああ下地…
いつ終わるのだ下地…
またしても遠い目♡

 

~古民家・メゾンU編 第38回 ~

 


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