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Column

カール・ベンクスさんを訪問して vol.2

こんにちは。河原工房のOKKOです♪

前回はカールさんを訪れるに至った経緯をお話しさせて頂いたので、

今回は、実際にカールさんにお会いできたときの話を書かせていただきます。

 

新潟の松代到着が夕方近くなってしまった私は、その日にカールさんにお会いするのは諦めて、翌日お伺いしたいとだけメールすることにしました。

すると事務所のほうより翌朝、お店のオープン前に来てくださいとのお返事をいただけたので、早速事務所の方へ向かいました。

 

こちらがカールさんの事務所件カフェになっているカールベンクス古民家カフェ 『渋い』。

元は明治38年創業の歴史ある旅館「松栄館」をカールさんがカフェと事務所に改装されました。

まず目に飛び込んできたのは、鮮やかなオレンジの壁!

暗い新潟の冬にも負けない、ビビットな色使いとまるでヨーロッパのハーフティンバー様式を思わせるかのような出立ちは、ほかに類を見ない建物様式だな、と関心してしまいました

 

2階の事務所に通されて、廊下を歩くとまず目に飛び込んできたのがカールさんの仕事場です。重厚な古民家でありながら、お客様をウェルカムな気持ちにさせてくれるのは、ガラスをたくさん用いているからなのかもしれないな。。。そう感じさせてくれるほど沢山のガラスに囲まれた開放的なお部屋でした!

建具も大きなガラスでした。素敵♡

 

 

 

こちらが応接室。

ここの壁もサーモンピンクですね!!そして、もともと通路だったと思われる柱もそのままに残されているのが分かります。

カールさんに「この柱はなぜ取らなかったのですか?」と伺ったところ、「あまり邪魔にならないと感じたものはそのままに残して楽しんでいる」とのお返事。柱もすてきでしょ?と言われて、なるほど、そういう考え方もあるなと感じました♪

 

まさかのマンツーマンでの神対応!!私が関西で古民家をリノベーションしていることを話すと、とても興味をもってくださいました。

そして、カールさんの今までの施工事例を写真やファイルなどを見せてもらいながら解説を聞くことができました。

 

そして、光栄にもツーショット記念撮影!!

私もそんなに小さいほうではないのですが、カールさんの横だととっても小さく見えますね・・・。

とにかく、急な来訪にもかかわらず本当に親切なご対応に涙・・・😭

そして、この訪問でおしまいかと思えば、なんとまた次の日の朝、現場に連れて行ってくれるとのこと!

次回はカールさんの手がけている、現場の様子をお伝えしますね♪

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