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Column

フランス漆喰塗装

フランス漆喰塗装

 

Uです♪

やってまいりました漆喰タイム!!

 

 

まずは練りますしょう。

練り方も塗り方もポイントだらけのフランス漆喰!

漆喰はアルカリ性が強いので

しっかり防備をわすれずに。

(科学火傷することもあるため、肌や目に直接当たらないよう注意が必要)

 

 

 

難関の天井塗装です。

これは素人がするのは、ちょっと危険。

プロにお任せすることをお勧めします(^^;)

 

 

薄く均等に塗る日本漆喰と違って

厚さをだして

まるで洞窟の石に塗っているような質感というのでしょうか。

そんな雰囲気が出るように

技が光るフランス漆喰の壁は

一味も二味も違いますね♪

 

 

凹凸が面白い表情を醸し出します。

フランス漆喰ならではの景色です。

 

 

 

ここで漆喰の豆知識。

漆喰の性質は「pH12以上」という強アルカリ性です。

ph12以上の強アルカリ性の環境だと ほとんどの生物やウイルスは生存できなくなるため

漆喰は抗菌作用に効果的とされています。

 

しかし乾いた漆喰壁の表面は中性化されているので手で触っても安全です。

表面に露出していない部分は強アルカリ性の状態をキープしています。

面白いですね。

 

さて、今の子ども部屋予定の屋根裏です。

 

斜めの屋根なので頭を打ちやすいため

ガーランドをつけて注意&可愛さもUP!

子どもも気に入って

その下に布団を持ってよろこんで寝ていました♪

 

~古民家・メゾンU編 第59回 ~

 


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